【暗号資産】XRP機軸の海外取引所|Bitrue(ビットゥルー)と「BTR」について

      2019/07/10

【暗号資産】XRP(リップル)機軸の海外取引所|Bitrue(ビットゥルー)と「BTR」について

 

こんにちわ、暗号シェフのキャンティ田村です。

今回はシンガポールを拠点とする注目の取引所、Bitrue(ビットゥルー)についての記事です。

Bitrueの特徴といえば、やはりXRP機軸を採用しているというのが有名ですが、実はそれ以外にも他の取引所にはないおすすめポイントが多数あるのです。

それではBitrueの特徴を順番にご説明していきます。

 

 

Bitrue(ビットゥルー)公式

XRP機軸の暗号資産取引所

XRP機軸の暗号資産取引所

XRP(リップル)機軸

先述の通り、Bitrue(ビットゥルー)の最大の特徴はXRP機軸を採用しているというところにあります。

世の中のほとんどの取引所はBTC(ビットコイン)建て、Etherium(イーサリアム)建てをメインにドル建て(または円などの法定通貨建て)USDT建てとなっています。

しかし、このBitrueは2019年7月時点でBTC(ビットコイン)建て59銘柄、Etherium(イーサリアム)建て40銘柄に対してXRP(リップル)建て48銘柄もの対応通貨となっています。

2018年の7月にXRP機軸を発表した当初は8種類のみのペアだったのですが、順調にその数を増やしていることが分かります。

世界中で需要のあるXRP機軸をいち早く採用しているというのは非常に評価できるポイントです。

 

 

日本語対応

Bitrue(ビットゥルー)の拠点はシンガポールですが、アメリカ、カナダ、そして日本にもオフィスがあります。

そのおかげか、プラットフォームの右上の言語の欄から日本語を選択すれば非常に見やすい日本語表記にすることができます。

これは海外取引所に慣れていないユーザーにとっても非常にありがたいことです。

特にイベント概要なんかはやはり英語よりも日本語のほうが誤解なく理解できるというものですからね。

 

 

デポジットによる年利7%以上の利率「Power Piggy」

取引所画面上部の「Power Piggy」をクリックすると暗号資産の投資画面になります。(なぜ「Power Piggy」という名称なのかは不明)

 

投資銘柄はよくある草コインではなく、BTC(ビットコイン)、XRP(リップル)、Etherium(イーサリアム)、USDT(テザー)などもステーブルコインまでもが対象というのだから驚きです。

 

これらは毎日2回(日本時間の午前と午後の11時くらい)一定数が販売され、先着で購入できれば報酬の対象となります。

XRPはいつも即完売ですが…

 

このような配当方式はステーキング用語でいう(フリーズや凍結)などと似ていますが、購入(凍結)した分はいつでも解除して送金などに使えるというのが特筆すべき点です。

つまりユーザーは対象銘柄をBitrueで保持するのであれば「Power Piggy」で投資したほうが間違いなくお得だということです。

 

 

取引所トークン「BTR」について

つい先日、2019年の7月4日よりプレセール販売だった「BTR」の取引がスタートしました。

最近では新規のトークンは上場すぐに値下がりすることが多いのですが、この「BTR」は取引スタート後にすぐ跳ね上がり、その後下落したのちに再び5倍以上もの値をつけました。

値段にはさておき、「BTR」にはやはり保持したくなる魅力があります。

 

 

魅力1. 配当利率が最大10%に

先ほどの「Power Piggy」の基本配当は年利は一律7.3%でしたが、この「BTR」を保持することによって年利を最大10%まで引き上げることが可能。

来年半減期を迎えるBTCを保持するだけで年利10%の配当というのはにわかには信じられない高待遇ですね。

「BTR」の保持率による待遇の変動は以下の通りとなります。

「Power Piggy」内の総資産(M)(ドル換算)に対する「BTR」(ドル換算)の保有率(%) 優遇後の年利(%)
2% ≦ (M) < 5% 7.55%
5% ≦ (M) < 10% 7.95%
10% ≦ (M) < 15% 8.6%
15% ≦ (M) < 20% 9.3%
20% ≦ (M) 10%

分かりやすく説明すると、「Power Piggy」にて投資している総額(ドル換算)が1000ドルだった場合、保持している「BTR」がドル換算で180ドル分ならば18%の保有率なので年利は通常の7.3%から9.3%に引き上げられるということになります。

 

 

魅力2. 取引手数料の割引

2019年7月12日より実装されるのが「BTR」を取引手数料として使用するという機能です。

この機能を利用することにより、通常よりも40%安い手数料(BTRをUSDT換算)で取引などを利用することができます。

取引所トークンなので当たり前のサービスともとれますが、やはり割引があるとその分「BTR」の魅力が増しますね。

このサービスについては今のところ期間的な縛りはありません。

 

 

ハッキングと取引所の信頼性

あえてここで記述しますが、2019年6月27日にBitrueにてハッキング事件が発生しました。

被害総額は日本円で4億円以上、そして約90人ものユーザーが被害にあったとされています。

通常であれば取引所の信用は失墜するものです

が、しかし

Bitrueのとった対応は完璧なのものでした。

ハッキング被害を察知するやいなや他の取引所へ協力を呼びかけて送金を水際で防ぐ対策をするほか、被害に遭ったユーザーへは100%の資金を保証するとの迅速な発表など、個人的には逆に取引所の信用を高める結果となったと感じています。

その後の対応策としても「Power Piggy」の資産の70%がコールドウォレットだったものを100%に変更するとツイートで発表をするなど迅速かつ的確でした。

メンテナンスにより「BTR」ローンチが少々遅れてしまいましたが、ハッキングありきのこの業界ではかなり優秀な取引所だといえるのではないでしょうか?

 

Bitrue(ビットゥルー)公式

XRP機軸の暗号資産取引所

XRP機軸の暗号資産取引所

 

 

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