3分でよく分かる仮想通貨 NEM ネム (XEM)

      2018/08/02

3分でよく分かる仮想通貨 NEM ネム (XEM)

 

通貨記号 XEM
誕生 2015/3/31
発行上限 約90億XEM
認証アルゴリズム PoI(Proof of Importance)
公式サイト https://nem.io/

 

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NEM(XEM)の概要

ネム(NEM)という名前はNew Economy Movement(新しい経済活動)の頭文字から名付けられました。

そのNEMプラットフォーム内で使われる通貨がXEMとして使われます。

ほかの通貨と比べたNEM(XEM)の優位性といえばmijinというオリジナルのブロックチェーン技術です。これはビットコインでお馴染みのブロックチェーンをベースにしてセキュリティ、スピード、コストダウンを目指して改良したものです。

 

 

NEMの独自システムPoI (Proof of Importance)

先述の新しい経済活動の具体的な説明としては「公平」という言葉がしっくりきます。

ビットコインのマイニングではPow(Proof of Work)という計算式を早く解いた人に報酬が支払われることにより信用を保っていますが、ネムではPoI(Proof of Importance)というシステムにより信用と公平性を保っています。

Importanceとは取引量、信用、保有量などを総合してNEMに貢献した数値のことで、これにより報酬を支払うシステムがPoIです。

 

 

NEMの将来性

2018年には「カタパルト」という技術が実装される予定です。

これが実装されると全てのXEMは通貨の中でもトップレベルのトランザクション能力をもつ通貨となります。

分かりやすく言うと速い速いと評判のリップルが毎秒1500件に対してネムは4000件のトランザクション能力を持つことになります。

今のところその後の仮想通貨業界の勢力図がどうなるのかは見当もつきませんが、ひょっとするとXEMがJPYにとって変わる日が来るかもしれませんね。

 

 

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