3分で分かる仮想通貨|OmiseGO オミセゴー(OMG)

      2018/11/20

3分で分かる仮想通貨|OmiseGO オミセゴー(OMG)

 

通貨記号 OMG
誕生 2017/6
承認システム POS(Proof-of-Stake)
拠点 バンコク
公式サイト https://omisego.network/
ホワイトペーパー https://cdn.omise.co/omg/whitepaper.pdf
twitter @omise_go

 

 

OmiseGO概要

OmiseGOの解説をするにあたってまず知っておいて頂きたいのがどのような目的でOmiseGOが本拠地であるタイのバンコクで誕生したかということです。

東南アジアではスマホの普及率は高いが銀行口座を保有している人はそれほど多くないという経済状況があります。

また、出稼ぎに出ている方たちが母国に仕送りをする時にも多額の送金手数料を銀行に支払わなくてはならず、せっかくそれぞれが稼いだお金が銀行に流入してまっているということもOmiseGOが解決を目指している問題の一つです。

そう、OmiseGOが目指すのは、ブロックチェーンのセキュリティに守られたネットワーク上の口座を利用することにより、低コストで国境や通貨の垣根を越えて金銭のやりとりをすることなのです。

 

 

公式スポンサーリンク

Ledger公式販売代理店


OMGトークンとPOS(Proof-of-Stake)

OmiseGOのトークンはOMGトークンです。

トークンとはコインとは違って発行枚数が運営者によって管理されるので、法廷通貨のようなイメージとなります。

認証システムはPOSを採用しており、OmiseGOウォレットにトークンを保持することがステーキングとなる仕様です。

OMGはOmiseGOブロックチェーン上で発生するトランザクションに対する手数料として使用されるものですが、POSによりステークの多いウォレットに比例分配されるという仕組みです。

このシステムはOMGトークンを採用する企業に対しての報酬という意味合いもあります。

 

 

OMGの将来性

OMGトークンの将来性を考える上で注目したいキーワードは「ホワイトラベルウォレットSDK」「分散型交換」と「Plasma」です。

 

ホワイトラベルウォレットSDK

SDKは開発の為の関数キットです。一般の方には縁がないものですが、このキットがあるおかげで開発者はコストと時間を抑えることができ、効率的にアプリケーションの開発をすることができます。

ホワイトラベルウォレットSDKというのはOmiseGOネットワークの顧客の為のウォレットを開発するためのキットであり、OmiseGOの普及に多大な影響を与えるでしょう。

 

分散型交換

OmiseGOブロックチェーンには異なるブロックチェーンにも接続できるという機能があり、このおかげで個人のウォレットから様々なネットワーク間での取引が可能になります。

この機能は分散型取引所(DEX)にも流用できるでしょう。

 

Plasma

Lightningのような別レイヤーのネットワーク構造である「Plasma プラズマ」を使用すると現在よりもはるかに高速なトランザクションスピードを提供することができます。

2018/3 現在では未実装ですが、このPlasmaという技術がOmiseGOの肝心要の部分であると言っても言いすぎではありません。

 

 

トークンの購入方法

OMGトークンは海外の最大手取引所Binance(バイナンス)で購入できます。バイナンスは身分証不要で簡単に登録できます。

世界最大手取引所binance(バイナンス)に無料登録する

BINANCEに口座を開設


実はバイナンスでは日本円での通貨の購入が出来ないので、一度国内の大手取引所からBTCやETHを送金する必要があります。

国内の取引所なら色々な意味で信用度が高いビットポイントをおすすめします。

BITPOINT 公式ページへ

 

その他おすすめの取引所はこちらの記事を参考にして下さい。

 

 

 - 仮想通貨 , , , , ,