持っておくだけで配当がもらえる!トロン(TRX)のfreezeと投票のやり方【仮想通貨】

      2019/05/14

持っておくだけで配当がもらえる!トロン(TRX)のfreezeと投票のやり方【仮想通貨】

 

 

今回は先日ご紹介した「TronWallet」でのfreeze(凍結)とスーパー代表への投票方法です。

先述の通り、投票をすることによって日々ノーリスクで(TRX)での配当を受け取ることができますのでTRXホルダーならば絶対にやっておくことをおすすめします。

投票するためには、一旦(TRX)をフリーズ(freeze)してトロンパワーを得ることによってそれで投票するという手順が必要になります。

トロンの公式ウォレットは多数あるのですが、ほとんどのウォレットでは投票までに2クッション程度の手間がかかります。

しかし、この「TronWallet」を使えばびっくりするくらい簡単に投票までの作業を行うことができちゃいます。

iPhoneやAndroidでの「TronWallet」のインストールはこちらからもできますし、Appstoreから「TronWallet」で検索しても簡単にインストールできます。

 

TronWallet - Tron (TRX) Wallet

TronWallet – Tron (TRX) Wallet

Getty/IO無料posted withアプリーチ

 

トロンの承認アルゴリズムと投票について

トロンのブロックチェーン承認アルゴリズムはビットコインのような「PoW」ではなく、委任された代表が行う「PoS」を採用しており、これを「DPoS(Delegated Proof of Stake)」といいます。

トロンにはネットワークの承認を任されている27人の代表(スーパー代表、スーパーノードとも呼ばれる)がおり、TRXホルダーはこれらの代表を選出するための投票をすることにより(TRX)の還元を受けることができます。

これがいわゆるトロンネットワークでの投票です。

投票する代表によって(TRX)の還元率は異なりますが、2019年現在、私の単純計算では適当な代表に投票しても年利3%を上回ると思われます。

 

 

トロン(TRX)をフリーズ(freeze)する方法

投票するためにはまずはTRXをフリーズするという作業が必要になります。

しかし「TronWallet」を使えばフリーズもとっても簡単。

さっそく「TronWallet」を使っていきましょう!

 

アプリケーションを起動するとまずこの画面になるので「I have read~」をオンにして「CONTINURE」をタップします。

 

「中国語かぁ」と思っていたらいきなり日本語になるのがうれしいですね。

初めて使うのであれば「財布作成」をタップします。

 

PINナンバーを2回入力する画面になります。

このPINナンバーは、ログインする度に使用するので覚えやすく(かつ推測されづらい)暗証番号を6桁で入力してください。

 

「受信」をタップすれば現在使用しているウォレットのアドレスが表示されるので、それをコピーしたら各々の場所から「TRX」を送金します。

 

送金処理に慣れてない方は、まずは一度小額でテストしてから「送金」することによって間違ったアドレスに送金してしまうというミスを予防することができます。

 

投票するためにはまず「TRX」「freeze(凍結)」する必要があります。

オレンジ色の丸の「FROZEN」は既に現在フリーズしているTRXの量。

オレンジ色の丸の「AVAILABLE」は取引、送金、Dapps、そしてフリーズなど、自由に使えるTRXの量です。

下段の緑色の丸のウォレットマークをタップした後「凍結」をタップすればフリーズするTRXの量を指定する画面になります。

 

フリーズしたい量を入力して「凍結」をタップします。

フリーズの際に、「バンド幅」「ENERGY(エナジー)」のどちらかを選択してそれぞれのポイントを獲得することができます。

「バンド幅」はTRXの送金手数料として使う事ができ、「エナジー」はスマートコントラクトのトランザクション手数料として使う事ができます。

「エナジー」はDappsを利用する際にも使えるのでおすすめです。

それでは試しに11000TRXを凍結してみます。

 

「指定のTRXをフリーズしましたよ」という画面になります。

「期間3」というのは3日間はフリーズを解除することはでないということを意味しますので、すぐに取引や送金をしたい方はフリーズしないでください。

 

確認画面が表示されます。

 

「送信依頼」をタップすればフリーズ完了です。

 

 

トロン(TRX)を投票する方法

フリーズすることによってTRXと同量の「トロンパワー(投票権)」を得ることができます。

「トロンパワー(投票権)」を使って投票する方法は以下の通りです。

 

下段の「拡声器マーク」をタップすると候補者一覧が出てきます。

「TronWallet」を使っているので、なにわともあれ#6の「TronWalletMe」に投票してみたいと思います。

それでは「TronWalletMe」をタップしてみると、

 

どの位のトロンパワーを投票するかを入力する画面になるので、適当な数値を入力して「投票を設定」をタップします。

 

「TronWalletMe」の右に5000という数字が反映されました。

しかしこのままではまだ投票は完了していませんのでご注意ください。

「投票の確認(1)」という部分をタップすると、

 

この画面になるので「確認」をタップ。

 

トランザクションの詳細が表示されるので「送信依頼」をタップすれば投票が完了します。

数日すれば配当によってウォレット画面の「AVAILABLE」の数字がだんだんと増えていくのを確認できるでしょう。

投票は複数の候補者に振り分けて行うこともできるので、これもちょっとした楽しみの一つです。

 

 

まとめ

このように「TronWallet」を使えば今まで若干手間がかかっていた投票という作業をとても簡単に行うことができます。

送金スピードが速く、とにかく使い勝手がいいので私的にTRXホルダーの方にはとってもおすすめのアプリです。

 

 

トロン(TRX)を購入するなら

2019年4月現在、TRXを国内取引所で取り扱っている所がないため、一旦海外の取引所でTRXを購入する必要があります。

おすすめの手順は、

国内取引所で「XRP」を購入する。(おすすめの国内取引所は下記の関連記事をご覧ください)

  ↓

「XRP」を海外取引所(TRXを取り扱っている取引所)へ送金する。

  ↓

「TRX」を購入する。

  ↓

「TronWallet」へ送金する。

 

です。

まずは現金から「XRP」を購入すればものの5分で海外の取引所に送金できるのでめちゃめちゃ便利です。これがビットコインだと1時間程度かかる場合もあるのでやはり送金といえば「XRP」だなと実感する瞬間です。

そして「TRX」を取り扱っている取引所といえば「Binance(バイナンス)」が断然おススメです。

理由は明快、手数料が安い、取引量が世界トップクラス、「XRP」から直接「TRX」取引ができる!

他にもありますがこれだけで十分に「Binance(バイナンス)」を選択する理由になるでしょう。

 

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