5分で分かる!仮想通貨で知っておきたい基本用語まとめ

      2019/05/21

5分で分かる!仮想通貨で知っておきたい基本用語まとめ

 

仮想通貨のニュースなどをチェックしていると様々な用語が出てきますよね。

そんな時「?」マークにならないようにざっくりと基本知識を説明していきます。それぞれ細部まで説明すると論文が書けちゃうのでざっくりと最低限の説明でいきますよ。

 

 

基本用語

ビットコイン(Bitcoin)

コインを扱う人同士が対等に取引できるピアツーピアというネットワークで取引ができる暗号通貨(仮想通貨)。ブロックチェーン(公開分散元帳)に記録することにより管理者、仲介者なしで支払いや送金することを可能にしている。この中央集権制でないという部分が最大の特徴でもある。

 

 

アルトコイン(Altcoin)

Alternative Coin(代替のコイン)の略であり、ビットコイン以外の通貨という意味で使われることが多い。アルトコインという通貨があると勘違いしてしまいやすく、まぎらわしいので筆者はこの言葉は使わないようにしている。

 

 

サトシ・ナカモト(Satoshi Nakamoto)

簡単に言うとビットコインを思いついて論文を書いた人物の名前。本名ではなく正体も明かされていない。実際は日本人ではないという見方が有力。

 

 

ブロックチェーン(Blockchain)

別名「分散型台帳技術」と呼ばれる、サトシ・ナカモトが開発した技術。一度記録されるとほぼ改ざんが不可能なため、ビットコイン以外の様々な仮想通貨にも採用されている。

 

 

マイニング(採掘)

ブロックチェーンでは正当性を確認するために一定期間ごとに全ての取引記録を台帳に追記するという作業を有志のコンピューター(企業)で行います。その報酬として仮想通貨を取得することをマイニング(採掘)という。

 

 

マイナー(採掘者)

マイニング(採掘)を仕事にしている人をマイナー(採掘者)という。

 

 

プルーフ・オブ・ワーク(PoW)

ブロックチェーンを支える分散合意アルゴリズム。マイニング(採掘)によって通貨の正当性、システムの安全性が保たれている。

 

 

ハードフォーク

通貨をより便利にする為に仕様(機能)を変更すること。その結果ビットコインとビットコインキャッシュのように新しい通貨が生まれる。

 

 

ICO(Initial Coin Offering)

企業が独自の仮想通貨(トークン)を販売し、それを購入したい人が別の仮想通貨を使用して購入するという企業の資金調達方法。仮想通貨なのでどんな企業でも資金調達でき、誰でも小額から出資できるというメリットがある。

※新規株式株式公開はIPOであるといえばイメージしやすい。

 

 

スマートコントラクト(Smart Contract)

改ざんや不正ができないブロックチェーン技術を使用することにより契約(コントラクト)のプロセスを自動(スマート)にするプログラム。

イーサリアム(Ethereum)はこのスマートコントラクトに特化したプラットフォームである。

 

 

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