【本格レシピ】真鯛のムニエル(マスタードクリームソース)の作り方

   

【本格レシピ】真鯛のムニエル(粒マスタードクリームソース)の作り方

こんにちわ、キャンティ田村です。

今回は意外と簡単にできて尚且つ本格的なメインディシュとなる「真鯛のムニエル(粒マスタードクリームソース)」をご紹介致します。

粒マスタードクリームソースは生クリームと加熱することによってほとんどクセがなくなるので子供でもおいしくたべることができます。

ネーミングの響きは難しそうですが、実は材料さえ揃っていればものの15分位で完成してしまうというお手軽な料理です。

是非ともチャレンジしてみてください。



材料(3~4人分)

・真鯛の切り身             4切れ

・塩・白こしょう             適量

・小麦粉(薄力粉)             適量

・有塩バター                20g

粒マスタードクリームソース

・粒マスタード                                         大2

・生クリーム(乳脂肪が高めのもの)         100cc

・塩                  一つまみ



作り方

1.ソースの材料をあらかじめ小ボウルなどの容器に準備しておく。



2.真鯛の切り身の両面に塩、コショウを振り、下味をつける。

この時、腹骨やウロコは必ずしっかりと取り除くこと。出来れば中骨も抜いておくと食べやすくなります。



3.小麦粉を全体にまぶす。



4.弱~中火でフライパンにバターを溶かす。

火力が強すぎる(120℃を超える)とバターが焦げてくるので茶色をキープできる温度を意識すると香ばしく焼き上げることができます。



5.皮目を下にして焼き目をつける。

バターを回しかけながら焼く(アロゼという技法)と全体から加熱することができ、ふんわりと仕上がります。



6.切り身を裏返したらさらに1分程度加熱し、器に盛り付けておく。



7.先ほど焼いたフライパンを洗わず、そのままソースを作り始める。

画像のようにソース状になるまで中火で混ぜながら加熱していきます。

焼き上げたフライパンをそのまま使うことによって鯛の旨味とバターの風味や油分をソースに活かします。



8.付け合わせと一緒に器に盛り付け、ソースをかけたら完成。

今回は焼いている間にフライドポテトを揚げて添えました。



ポイント

最も気を付けたいのはバターを焦がさないように焼き上げることです。

焦げ臭がでるまで加熱してしまうと取り返しがつかないことになってしまうので、ギリギリを攻めるよりも気持ち弱めの火力で焼き上げたほうが無難です。

茶色の状態ならば焦げではなく、香ばしい状態です。

本当の焦げというのは色が真っ黒となり、味も苦くなります。

皮に焼き目をつける時に反り返ってしまったらフライ返しで押さえて焼き目を付けるという方法もあります。(その場合はバターを回しかけるという技法はつかえませんが)



関連記事



 - 料理, ジャンル, 西洋料理, レシピ, , , , , ,