【花粉症対策】ダイキンの空気清浄機MC55U-Wの性能をレビュー

   

【花粉症対策】ダイキンの空気清浄機MC55U-Wの性能をレビュー

 

毎度毎度つらーいこの季節が今年も来てしまいました。

今年は去年の3倍の花粉量なんて報道もありましたね。

2月までは

「なんだなんだ?今年は意外と乗り切れそうだな」

なんて思ってたのが甘かった。

3月になり花粉の飛散が本格化してきた今

「目のかゆみ」

「くしゃみ」

「鼻づまり」

「頭がぼーっとする」

といった症状が如実に現れてきました。

ちなみに3月中旬でもまだ花粉の飛散量はピークの3割程度だそうです。

 

自分だけならばまだしも現在3才の息子もなんだか花粉症のようで、毎年この季節になると花粉症の症状がでてくるのです。

先日なんかは寝ている時に鼻詰まりでとても苦しそうだったので、ついに我が家でも空気清浄機を導入することにしました。

実は私、空気清浄機は昔使っていたことがあるのですが免疫が弱くなるからというよく分からない理由で使わないという制約をつけていたのです。

しかし背に腹は換えられません。

「愛する我が子がぐっすり眠る事ができるように最善の努力をしなくては。」

ということで先日購入したダイキンの空気清浄機「MC55U-W」を使ってみてどのような効果があったのかということをレビューしていきます。

 

 

ダイキン MC55U-W

私のなかでは空調関連のメーカーさんと言えばやはり「ダイキン」なわけです。

では、ダイキンの空気清浄機の中でもどれを購入しようかとなった時にまず今流行りの加湿機能が付いたものにするかどうかという選択肢がありますが、もしもこの選択肢でお悩みの方がいたら私は加湿機能がないものを選ぶようお勧めします。

正直、加湿機能付きのものは手入れを怠るとすぐにカビが発生してしまうのでかなり面倒です。

私の場合は乾燥肌なので、加湿機そのものをすでに持ち合わせていたということもあり、今回は加湿機能が付いてない機種一択となりました。

 

 

MC80UかMC55Uか

加湿機能が付いていない製品はMC80UまたはMC55Uの2択です。(価格は5万円程度と3万円程度)

調べたところ価格以外にあまり違いが分からなかったので直接ショップ店員さんに聞くことにしました。

「空気清浄の範囲に差があるだけで、あとはさほど変わりません」

とのことでした。

それならばと迷わずMC55Uを購入した次第です。

ちなみにMC80Uと比べるとMC55Uのほうが断然コンパクトです。

 

 

これがダイキンMC55U-Wだ

3月に入り花粉の飛散が強まってきたため、息子が鼻詰まりで寝苦しそうだったり、目ヤニがでたりといった日が増えてきました。

「これは早急に空気清浄機を入手せねば !」

と思い、予めダイキンさんのHPで製品情報を見たあとで息子と一緒にバスで行ける最寄のビックカメラへと直行しました。

そして購入したのがこちら

若干重かったのですが、今すぐに使いたかったので頑張って持って帰りました。

開封すると梱包と共に説明書が添えられています。

キズが付かないようにしっかりとカバーで保護されています。

カバーをはずすとフィルターなどの取り外しが可能な箇所が青いテープで外れないようになっています。

このようにテープを剥がしやすいように工夫されているのですぐに剥がすことができます。

電源コードがテープで底にくっつけてあるのでそれも剥がします。

テープを剥がしたらあとは電源にコンセントを挿すだけですぐに使えるようになっているのがとってもうれしいですね。

電源を差し込んでから最初に1分間がニオイセンサーの感度の基準となるので、空気がきれいな状態の時に使用を開始して下さい。

 

 

ダイキン MC55U-W の使用感と製品レビュー

実際に使ってみるとまず、そのシンプルさに好感がもてます。

見ての通り「自動」「節電」「花粉」の3つのモードがあるのに加えて手動で風量を切り替えることもできる仕様になっています。

「花粉」モードは自動で定期的に風量を強くすることによって花粉を中に舞わせて吸い込みやすくするという機能です。

普段はいずれかのモードにしておき、要所で空気を綺麗にしたい時だけ風量を最強にするという使い方で問題ありません。

 

一見不要に見えるリモコンですが、当機では細かい操作はすべてリモコンで行います(主にコースと風量の変更)。

ストリーマやアクティブプラズマイオン独特のにおいが気になる人のために、ストリーマを低め(脱臭効果は落ちる)にしたり、アクティブプラズマイオンを切ることもできます。(私はまったく気にならないのでそのまま使用しています)

また、ホコリセンサーの感度設定も可能です。

 

 

花粉症対策としての効果

私は現在舌下免疫療法を行っていること、花粉症の薬を常用していることから、敏感に花粉を察知することができないため、息子の調子で判断することにしました。

 

結論から言うと花粉症対策としての効果はあります!

 

購入初日は寝る時にうるさいといやだからと試しに風量弱で使ってみたところ、

 

朝起きたら息子の目はいつも通り真っ赤っかでした。

 

これはいかんと思い、翌日は自動運転モードにして寝る事に。

ホコリを感知した時は一定時間大きなおとで動作しますが、空気が綺麗になるとかなり静かになるので快適に眠ることができます。

結果は

 

自動運転モードだと多少の鼻詰まりはあるものの以前よりも明らかに花粉症の状態はよくなりました。

 

朝起きて部屋の扉を開けると

ブゥーーーーーーーン

と作動しだすのでやはり扉を閉めて眠っている間は空気が綺麗なのだなと実感します。

布団や枕を外で干した時にも花粉が付着するので、よく掃除機で吸い取っておくことも大事ですね。

他のメーカーさんよりも価格は少し割高ですが、やはりダイキン製にしてよかったなと感じました。

 

 

おすすめの使い方

花粉の強い日は私もやはり室内で目や鼻がかゆくなる時があるのですが、リモコンで風量を強にして10分程度たつと明らかに部屋の空気が綺麗になっているのを実感します。

まるで冬場の花粉の飛散がない時期のような澄みきった感じです。

花粉の感じ方には個人差があることをご了承ください。

 

ですのでおすすめの使い方としては、

 

寝る前に部屋を閉め切る

    ↓

風量強で10分程度空気清浄する

    ↓

自動運転で就寝する

    ↓

日中は花粉モードにしておく

 

といったやり方が花粉対策としておすすめです。

 

 

 

関連記事

 

 

 - 花粉症 , , , , , , ,