【舌下免疫療法】スギ花粉症の舌下免疫療法をやってみた|1年目

      2019/11/26

【舌下免疫療法】スギ花粉症の舌下免疫療法をやってみた|1年目

 

こんにちわ、キャンティ田村です。

2019年も早くも11月となり、私が舌下免疫療法を始めてからはや1年が経ちました。

治療は順調に進んでいるのですが、変更点が一つ。

2ヶ月前に薬を当初の「シダトレン」から「シダキュア」というものに変更しました。

シダトレンは今後シダキュアに切り替わっていくという医師の報告があったのでそれならばと私も切り替えた次第です。

 

舌下免疫療法についての前回の記事

 

 

シダキュアとは

シダトレンが液体で冷蔵保存が必要だったのに対して、シダキュアは錠剤で常温保存が可能だというメリットがあります。

使用方法は舌下に含んで一定時間待つというもので、両方とも同じですが、シダトレンが2分間口内に含むというのに対してシダキュアは1分間という違いもあります。

価格のほうは3割負担の場合、30日分で1940円でした。

 

 

副作用について

シダトレンは今では全く副作用らしきものは感じなかったのですが、シダキュアをはじめてから1ヶ月くらいは舌下がヒリヒリするような違和感がありました。

医師に相談したところ、

「とりあえず大丈夫そうでしたらそのまま続行してみて無理そうだったらシダトレンに戻すこともできます。」

とのことだったので様子をみていたところ、症状は徐々に緩和されていき、今では全く違和感は感じなくなりました。

 

 

1年間舌下免疫療法をやってみた感想

結論から報告すると舌下免疫療法は効果的だと感じました。

今はスギ花粉のシーズンは終わってますが、ピークだった頃でも

「今年(2019年)の花粉はあまり強くないのかな?」

といった感覚でした。

2018年の花粉は地獄の苦しみだったことを付け加えておきます。

 

一緒に仕事をしていた花粉症の同僚は私の様子を見て7月には2人も舌下免疫療法を始めてたほどです。

 

正直なところ次のシーズンはどれほどの効果があるのかが今から楽しみです。

 

 

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