【注文住宅その5】「約32坪」我が家の契約時の見積りを公開! 契約後の展開も

      2021/04/06

【注文住宅その5】「約32坪」我が家の契約時の見積りを公開! 契約後の展開も

こんにちわ、キャンティ田村です。

さて、他のハウスメーカーさんにお断りの連絡を入れたのち、無事に住友林業との契約を終えることができました。

出来上がった図面はビッグフレーム工法の2階建て施工面積約32坪の住宅です。

早速出てきた見積を公開いたします!



住宅概要

建築面積64.59㎡19.53坪
施工面積105.99㎡32.05坪
延床面積104.74㎡31.68坪
1階面積63.34㎡
2階面積41.40㎡


外壁タイプ : モルタル吹付

階高タイプ : 2424

防火タイプ : 省令準耐火構造

太陽光発電 : 無

積雪タイプ : 30㎝以下

断熱タイプ : 省エネ4地域(3断熱)

提案工事概要(オプション)

「木目調軒天・破風」、「プライムウッド3」、「外壁タイル(玄関装飾)」、「壁収納」、「窓装飾」、「クレスト洗面化粧台」、「オリジナルウッドデッキ」、「カップボード家電収納タイプ」



見積

上記の内容が我が家の概要です。そしてそのお見積りがこちら

本体工事28,387,595
提案工事(オプション)2,760,268
31,147,863
端数調整-5,863
付帯工事5,673,000
設計料・諸手続料845,000
総計37,660,000

住宅の合計金額はなんとびっくり約3800万円となりました。

坪単価でいうと約118万円…

この数字には土地代金や外構工事費、照明カーテンなどの内装品、建物登記費用、ローン諸費用などは含めてませんので、全部の総額はプラスアルファ(土地によってかなり変わる)と考えてください。

土地、外構以外の合計は大体300万円くらいで、あとは営業さんの手腕でいくらか総額からお値引きして頂いてというところでしょうか?

我が家は見た目を重視したため1階部分よりも2階部分を小さくしており、それによって坪単価がかなり上がっているそうです。(これは1階部分の基礎が必要になる割にその基礎の上空部分が少ないという理由からなのですが、それでもこの見た目は譲れなかったです)

予想よりもかなり高い見積もりでしたが、月々のローンプランがなんとか予算に収まっていたので無事契約へと至りました。


余談ですが、比較していたもう一社は約40坪の太陽光付きで約4500万円という見積でしたので参考までに。



契約から着工まで

さて、無事に契約が終わったとはいえ、これは一つのターニングポイント。

ここから細かい打ち合わせが数か月続いていくのです。

契約が終わってから着工までには主に建物の設備を細かく決めていくという打ち合わせになります。

大まかにこんな感じです。


〇外装と内装

〇内装と水廻り

〇電気設備、インテリア、外構


これらを着工までの期間に決めなくてはなりません。

私の場合は土地を埋め立てるという工程があったため着工までに1年以上の期間があり、かなりじっくりじっくり考えることができました。

しかし、通常はもっと短い期間だそうなので迷いやすい人はあらかじめどんな内装、外装にするかをインターネットで調べてあたりをつけておくことをおススメします。


私の場合、ほとんどの情報はインターネットで収集していたのと経験豊富な設計士さんがちょこちょこ提案して下さったのでとてもスムーズでした。



1.外装と内装

外装材 … モルタルならばシーサンドコートにするか、ジェイストーンコートにするか、また色をどうするか。


サッシ … サッシの色、シャッターの種類など。


玄関部材、階段材、内部建具 … 玄関のドアを選んだり、階段の手すりを右にするか左にするか、またドアの開き方など。


内装材 … 床、壁、天井、の材質をそれぞれの部屋ごとに確認。


照明計画 … まず手始めにインテリアコーディネーターさんを紹介して頂き、その後一緒にプランを作成していく。



2.内装と水廻り

システム収納、内装備品 … クローゼットやトイレ収納、またハーモシーリングなどの装飾オプションを決める。


キッチン、洗面台、浴室、トイレなどの設備 … 大型の設備を各メーカーから選び、詳細を決める。



3.電気設備とインテリア、外構

通信設備、スイッチ、コンセント … それぞれの場所、コンセントの口数などを決める


照明位置、器具の確定 … 照明の位置や種類を決定する。


壁紙、カーテン、家具 … インテリアコーディネーターと一緒にそれぞれを決めていく。


外構 … 庭や駐車場についての打ち合わせ。表札や郵便受けも決める。



4.打ち合わせ完了

以上の細かい設備を決定した後で総予算と着工スケジュールが出てきます。

その後で着工合意書という書類にサインをするのですが、それが終わるとその後の設備の変更はできなくなります。


決めることが色々あって大変ですが、曖昧にしないでそれぞれのパートをしっかりと考えて確実に一つずつ決定していきましょう。



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