【簡単おいしいレシピ】オニオングラタンスープもできちゃう!基本のオニオンスープの作り方

      2019/01/10

【簡単おいしいレシピ】オニオングラタンスープもできちゃう!基本のオニオンスープの作り方

 

今回は家庭で作るオニオンスープの作り方をご紹介致します。

オニオンスープというのは基本的には玉ねぎを飴色になるまで炒めてブイヨンに入れて加熱するというものなのですが、この玉ねぎを炒めるという作業とブイヨンを作るという作業が非常に手間がかかります。

ということで固形スープが嫌いな私も今回は固形スープを使ってやっていこうと思います。

また、飴色の玉ねぎといってもどの程度炒めればいいのかというのはなかなか分からないのでそこはしっかりと説明していきますね。

 

 

 

材料(一本分)

・玉ねぎ                 1kg

・無添加マギーブイヨン                        1個

 

 

作り方

1.玉ねぎをみじん切りにしたらフライパンに多めに油をしいて中火で炒める。


2.火が通ってきたら木ベラで混ぜながらそのまま加熱する。

3.完全に火が通ったら弱火で炒め続ける。(弱火にしたらたまに混ぜるだけでよし)

4.一般的にはこれが飴色と言われるかもしれませんがまだまだ弱火で炒めていきます。弱火なのでまず焦げ付くことはありません。

5.全体的にこのくらいの色になるのが最低限のラインです。ここまでで約30分ですが、時間があれば完全に水分が飛んで玉ねぎがねっとりとするくらいまで攻めたいですね。

6.出来た玉ねぎと固形スープと分量の水を入れて火にかける。

軽くアクをとったら塩、コショウで味をととのえる。

7.器に入れればオニオンスープの完成。

 

 

ポイント

①耐熱皿にオニオンスープを入れる。

②バゲット(フランスパン)を薄く切ったものを乗せる。

③その上にシュレッドチーズを乗せてチーズが溶けるまでオーブン(グリル)で加熱。

たったこれだけで簡単にオニオングラタンスープができちゃいます。

炒めた玉ねぎは小分けにして冷凍保存ができるので、じっくりと時間をかけて大量に作るのがおすすめです。

ちょっと火力が強いとすぐに焦げてしまうのでとにかく焦げないようにだけ注意して下さいね。焦がさないコツは「弱火」と「混ぜる」です。

 

 

みじん切りが苦手(きらい)な人におすすめ

クイジナート スマートスティックハンドブレンダー CSB-77シリーズ ブラック CSB-77J2BS

玉ねぎや人参のみじん切りが苦手(きらい)な方におすすめなのがこの【クイジナート】スマートスティックハンドブレンダーです。

クイジナートといえばプロの現場で御用達のフードプロセッサーメーカー。

そのクイジナートのアイテムの中でも、家庭用に色んな用途に対応しているものがこちらのスマートスティックハンドブレンダーです。

みじん切りはもちろん、ジューサーとしての機能や泡だて器にもなっちゃうすぐれものです。

手入れが楽なのもいいですね。

容量が500cc程度なので多目の食材をみじん切りにする場合は次にご紹介するフードプロセッサー1.0リットルがおすすめです。

 

 

クイジナート フードプロセッサー 1.0リットル (2~3人分向き) DLC-101J

こちらは業務用でおなじみのフードプロセッサーを家庭用にコンパクトにしたものです。

とはいえ性能は業務用と比べてなんら遜色ありません。

これさえあれば、にんにく、玉ねぎ、人参など、なんでも一瞬でみじん切りができます。

数あるフードプロセッサーの中でもダントツでおすすめの商品です。

個人的には大は小を兼ねるということで1.9リットルを使いたいところですが、置き場所のことを考えるとこちらの1.0リットルが現実的ですね。

1台で「切る・刻む」「こねる」薄切り」「細切り」「おろし」まで対応しており、大根おろしが一瞬でできるのは感動ですよ!

 

 

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